創業大正元年 増富商店
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増富商店のこだわり
 
最近、機械化が進み釜揚げしらすの製造も全て自動で炊きあげる製造方法が、主流になっている中、増富商店の『釜あげしらす』は、昔からの製造方法を守り大きい釜で炊きあげます。
その時重要になるのが『熟練された職人の勘』です!

しらすを釜に入れどれくらいの時間炊きあげるか?一番よい最高の瞬間でしらすが釜から取り出されます。
しらすのおいしさは、この瞬間に決まります!
だからこの瞬間を見極める熟練された職人の勘がとても重要になります。

しらすの鮮度も重要になります。

増富商店は、しらすの水揚げされる湊浦漁港より徒歩一分の場所に工場があり、しらすの鮮度をおとす事なく釜あげする事ができます。
しらすは、すぐに鮮度の落ちる魚でこの処理の早さがとても重要です。

この鮮度の良いしらすを熟練された職人が素早く釜あげする事がしらすのおいしさを最大限にひきだします。

さらにもう一つ一番大切な事です。
増富商店の『釜あげしらす』は、炊きたてをお客様の食卓にお届けします。
絶対に釜あげしらすを冷凍いたしません!
冷凍してしまうとしらすのうまみが解凍する時に水と一緒に流れてしまいます、
不漁や悪天候の時などは、お届けに日数がかかる事がありますが増富商店のこだわりのためご了承下さい。

 

 

まず『釜あげしらす』が到着したら手づかみで白いご飯の上にのせてお召し上がり下さい。
最初は、醤油など何もかけずにしらすの風味を楽しんで下さい!
和歌山の海の香りを楽しんで下さい。絶対に手づかみでしらすをとって下さい!
手づかみで豪快にしらすをつかんで頂くこの贅沢さがしらすのおいしさをひきだしいっそう食欲もそそります。

前にこんな事がありました。
私の友達が家に遊びに来た時の事です。
一緒に夕食を食べた時に私が釜あげしらすを手づかみでお皿にとった時その友達は、不思議そうな顔をして…

彼「一人でそんなに食べてもいいの?」
私「これがしらすの食べ方や!」

彼は、感動してしらすを豪快に手づかみで食べていました。
地元の人でも重宝するこの釜あげしらすを一番贅沢な方法で味わって頂きたい!
これが釜あげしらすの一番おいしい贅沢な食べ方だと私は思っています。

 

 

和歌山田辺市では、年中しらす漁が行なわれているのですが季節によりしらすにも特長があります。

春しらす(3月後半〜4月後半)
新物と呼ばれています。
この時期のしらすは細かくフワフワした食感で、春は一番しらすのとれる時期で大漁が続きます。

夏しらす(5月〜8月)
この時期は色は白いのですがパサパサしたしらすが多く、釜あげしらすにはあまり向きません。天日で干してチリメンにされる事が多いです。

秋しらす(9月〜12月)
しらすの一番おいしい時期です。寒くなってくる頃のしらすは、身がしまりプリプリして真っ白で見た目も味も最高です!
しかし近年この時期のしらすが激減しています。
特に12月に入ると贈答品として利用されるお客様が多く、品薄状態が続きますのでお早めにご注文頂きたいと思います。

 

 

商品到着後は、すぐに冷蔵庫にお入れ下さい。
釜あげしらすは、生ものですので保存温度が大切な商品です。
小分けして冷蔵庫に保管して下さい。できるだけ出し入れせずに小分けした物を少しずつとり出して下さい。
食べきれない場合は、サランラップなどに平たく薄くのばし冷凍して下さい。
解凍は、冷蔵庫で1日かけて解凍して下さい。じっくりと解凍する事でうまみが流れるのを防ぎます。
極力冷凍しないで食べきって下さい。
 

〒646-0037 和歌山県田辺市磯間20-11
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FAX 0739-25-4840
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